HOME>特集>住み心地が魅力となるまちづくりにも関与してくれる

家とまちをつくる

堺エリアの工務店は、地域のまちづくりについて、ざっくばらんに話し合う会を設けているようです。どんなまちにしたいのか、どんなスタイルの建物が堺に合っているのか、こうしたことも地域の方々、企業や行政と意見交換しているといいます。建主(家主)にとって必要となる情報収集には、タウンウォッチングをするなどして一役かっていますし、プランの原案を作成するようです。また、個人からの問い合わせがあれば、いつでもどこでも説明に行くこともあるようです。個人にとっては家づくり、工務店にとっては家とまちづくり、そうした具体的な計画を一緒に検討しているようです。

記憶に残す家づくり

建てるだけでないのが堺の工務店の役割で、自分たちだけでなく、建主(家主)が参加してこそ造りあげた以上のものがそこに残る考えであるようです。登記簿に残るだけでなく、注文住宅づくりでならば『記憶』にも残していく仕事ぶりを展開しています。依頼主と一緒に行えば、苦労や失敗、意見の衝突もあるかもしれません。ですが、いいものができる、そこは工務店が携わるメリットです。どう暮らしていくか、どう住むのか考える楽しみにもなり、何かあった時も対応してくれます。堺に来てよかった、住んでよかった、建ててよかった、と思わせる不動産のプロでもあります。

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